自動車の車検!!車検って何を検査するの?

車検の予約をする方法は2つあります。

自動車の車検を行う場合には予めに予約をする必要があります。乗用車の場合は陸運局に予約を入れますが、軽自動車の場合には軽自動車検査協会への予約が必要です。予約の方法は電話やインターネットで行うことができるので、24時間予約をすることが可能です。車検の予約をする場合には車検の1ヶ月前から予約ができます。しかし、自動車屋へ依頼する場合には自動車屋が予約から全てを行ってくれるので、手間を省くことができますよ。

車検は外見のみで判断するのではありません。

車検を行う場合には、最初に外見の検査を行います。外見はウインカーの点滅やヘッドライトがちゃんと点灯するかを確認します。タイヤの減り具合を確認しますが、通常は簡単にクリアできる項目でしょうね。外見が終了するとブレーキの制動距離の検査に入りますが、ブレーキに異常がある場合にはクリアできないことになります。しかし、検査するのはブレーキだけではなくて、実際のスピードとスピードメーターがちゃんと合っているかを確認します。

車検では排気ガスの検査をします。

車検のときには排気ガスの検査を行います。自動車は排気ガスを常に排出しているので、排出する排気ガスの量が定められています。排気ガスにはCOと言われる一酸化炭素とHCと言われる炭化水素を検査します。しかし、ディーゼル車の車検には排気ガスの検査を行う必要がありません。排気ガスの検査は専用の機械をマフラーに差し込み、排気ガスの排出量を図ります。自動車屋が車検をする場合と個人で車検を行うユーザー車検がありますが、車検の項目は全て同じ項目になっています。

車検は、車を購入すると必ず受けなければなりません。決められた時期に受ける必要があり、切れた状態で走行すると厳しい罰則となります。